2007-09-01から1ヶ月間の記事一覧
2001年に300人委員会という本を読んだ。 ロスチャイルドとかロックフェラー、フリーメーソン等々のユダヤ絡みの話だけど・・・ 個人的にこの手の話は昔からとても興味があった。 いつも薪ストーブや食のことを中心に、基本的には楽しい話題を書いてきたけど…
毎年飽きもせず5~6トンの薪を作ってきた。 10トントラック一杯の原木を購入した今年は特に多くて、まだ半分も終わっていないのだ。 そのことは、締め切りに間に合わない仕事なんかよりも、気をもみ焦ってしまうことだったりする(笑) 昨年までと違うの…
9月の25日のことだから時を逸してしまったけれど、十五夜「中秋の名月」といえば、やっぱしススキと団子なのだ! でも、実は満月じゃなかったってのがホント! 十五夜というと旧暦8月15日のことで、今年は9月25日がそれにあたるのだが、詳しくは知…
薪ストーブの初焚き、今シーズンは9月24日の早朝ということになった。 5時の気温は18℃、 Tシャツと半ズボンでもぜんぜん寒くない。 ちょっとばかし涼しいといったところかな。 だから薪ストーブに火を入れる必要は全くないのだけれど、ウズウズしてい…
御殻と書くが雪花菜とも書くようだ。 ご存知の通り豆冨を作る際に余る大豆の殻、豆乳を絞ったあとの残りカスだ。 カスなのに、御殻や雪花菜と御大層な御の字や洒落た漢字があてられる。 カスなのに、ご飯が食えない今のボクにとって、オカラはなくてはならな…
前回の記事 触媒(キャタリティック)が逝った という嘆息、やれやれだな~ の話は、今シーズンもまた触媒を新しく交換する結論に行きつくしかない訳で、それはすなわち出費を意味する訳で(笑) 昨年は純正(正規輸入品)のキャタリティックを使ったけど、…
完全に打ちのめされたのは、前回の記事 いやな予感のメンテナンス での予告通りで、触媒(キャタリティックコンバスター)が逝ってしまっていたことなのだ。 たった1シーズン使用でほぼご臨終の状態だったことは、ボクにしてみりゃ実にショッキングな現実で…
薪割機が欲しいと、最近つくづく思うのだ。 低血糖になってフラつくようになっちまった今年、軽トラック5杯分の玉切りを割り終えてみて、ますます迷っているのだ。 狙っているのはコレ■TROY-BILT LS275-27ton 破砕力27トンのモデルで、横割り、縦割りのどち…
昨日までに、軽トラック4杯分の玉切り薪割を済ませ、5杯目の玉切りを終えたところで気分転換だ。 薪ストーブ、シーズン前のメンテナンス、FA225は済んでるけどアンコールはまだだった。 そろそろやらなくちゃ! とりあえず去年新品交換したキャタリティッ…
何かを飲み食いに行ったとき、写真をなかなかまともに撮ることができないのだ。 そうね、早く飲みたい、早く食べたいと食い意地先行、ボクはいつも鶴首状態な訳で、ついついウッカリ忘れちまうってことで、食べかけの写真で始まる今日のブログなのだ。 刺身…
毎シーズンのことだけど、薪割りをすれば割り屑を燃やして子供と遊ぶのだ。 細かく割けた楢の屑は薄くて小さいものだから、2日も放置すればカラカラに乾いちゃう。それを壊れかけた黒七輪で燃やして遊ぶという訳さ。 大き目の割り屑は薪ストーブの着火、焚…
薪ストーブの生活を全うすること、そのために薪作りをすること、そして燃料である薪代をなるべく安くすること・・・ それは薪焚き人として覚悟がいることなのだ。中途半端な思いじゃ務まらないし続かない。生活の中の第一義に薪ストーブがあることが求められ…
8月の盆明けに 来シーズン用の原木丸太 を購入してから、週末毎に玉切り、そしてヒマを見つけては薪割りをしているけれど、今日現在でまだ軽トラック3杯目にようやく手をつけたところだ。 たった今まで薪割りをしていた。 軽トラック半分量を割った状態で…
第2弾は1980年へタイムスリップ クリスタルな夜 若く、まだ未熟な、でもそれだけにピュアな思いは刹那がすべて・・・ 毎日一回 人気ブログランキング 1プチお願いしま~す! 薪ストーブ情報なら firewood.jp と 薪ストーブワールド
競馬ファンには申し訳ないが、馬は馬だけに美味いのだ! 食べなくたって生きていけるけれど、ボクはただ食文化を素直に受け入れたいと思うだけだ(笑) だいたいにおいて世の中 変 なんだよ。 牛や豚や鶏や羊は食べて良くて、鯨やイルカは食べちゃならんなん…
30年後にアナログからデジタルへ変換・・・ 30年後に体重は57キロから70キロへ変貌?変型? この差は大きいのだ。 ボクのシークレットブログ ↓ にリンクすると、 そこは、NSPのせいだったんです これで、もう秘密のブログじゃないね(笑) 毎日一回 …
ジンライム にすっかりハマってしまっているのだ。 それはソーダ割りで、もちろんタンカレイ(Tanqueray London Dry Gin)でさー コストはどうだろう? と、家計的な心配はというと、そんな気にする程のことでもないと結論してからは、余計にガバガバ飲んで…
ダッチウエストの主たる薪ストーブに現在採用されているドアラッチは、その開閉調整にボルトを利用した実に単純な仕組のものだ。 もちろんボクのコンベクションシリーズFA225も同じラッチが使われている。 確かにコレはコレで理には適っていると思えないこと…
優しい蕎麦だ。 打ち手が女性らしい繊細な蕎麦だ。 つけ汁はシャープな明確な味で、濃い目でしかもたっぷり付いてくるから、ボクは好む。 最初の内は蕎麦にチョロっとだけつけて食べるのだ。 1/3ほどいただいた頃に葱の風味を加えて味の変化を楽しみ、こ…
7時30分現在、薪焚亭は暴風雨圏に入っている。 子供の頃から台風が来るとにワクワクしたものだ。 雷も大好きだった。 命を落とす人もいる自然災害だから不謹慎発言だとは思うけれど、正直ワクワクするのだからしょうがない。 たぶん・・・ 本能だ。 ビュ…
ついついノリノリ、いい気になって薪割り過ぎて、気がつくとフラフラしてしまうのだ。 ボクの全身を流れる真っ赤な血潮のブドウ糖クンが、全くぜんぜん足りなくなっちまう訳で、なんとも厄介な持病にとり憑かれてしまったものだと、つくづく実感する訳で、あ…
エンゲル係数が急上昇しちまうな! そうね、自分で買って食べたらと言う話だ。 もとよりラムが大好きなボクは、円筒プレス冷凍輪切りの安物のラムを買い、黒七輪で焼くことによって満足しているのだけど、本当はラムチョップが一番食べたい訳で、だけどそれ…
鋳物ヨロシクな おいろなおし は毎年のことだ。 ボクは薪ストーブの錆予防にストーブポリッシュをいつも使っている。 鋳鉄だから錆びは付きものだし、使い込めば塗装もちらほら剥げ落ちてくる。 そんな時は補修として耐熱塗料を吹き付ける手もありだとは思う…