2007-11-01から1ヶ月間の記事一覧
ベンジャミン・フランクリンが薪ストーブを世に送り出したのが1742年、それから240年後のある日、薪ストーブの永遠のテーマである熱効率のイノベーションな出来事があった。 いや、このことは、レボリューションと言ったって過言じゃない位の転換期を…
12月に入ると長男君の誕生日に始まり、忘年会やクリスマス、そして大晦日などと、とにかく目白押しの行事業事だもので、長男の中間テストも終わった月曜日に、ちと早いが我が家の忘年大会をやったのだ。 ちなみに乾杯の席上の長男君、数学だけは自信があっ…
調理に適した薪ストーブ? のつづき・・・ 結論からいうと、表題の通りだ。 薪ストーブでの調理についてはアンコールに分があるのは間違いないけれど、ダッチウエストのフェデラルコンベクションヒーター、つまりFAシリーズの225,265,285でもち…
確かにバーモントキャスティングスのアンコールは、機能的になかなか良く出来た薪ストーブだと思う。 トップローディングというアンコール独自の追加薪の投入しやすさも然ることながら、そこが鋳物1枚の蓋になっていて、直火に近い高温を得ることが出来てし…
今年は雪が早かった。 6時の気温は丁度0度、うっすらと雪化粧した月桂樹の葉っぱだ。 キレイだね! と、言ってあげよう。 でも、本当は、したくもない雪化粧なんだろうけどな(笑) 1台だけ外に置き去りの軽トラックも凍えていた。 こき使いの酷使、働き…
琉球からやってきた! のつづき・・・ シークワーサーは沖縄が産地のミカンの原種で、これが現在日本で食べれる唯一の野生ミカンということらしい(元々は中国?) 「シー=酸」「クワーサー=食べさせる」をくっつけてシークワーサーが語源とのことだ(別名…
メーター類が好きなもので、 キャタリティック温度計 や 薪ストーブの温度計 で書いたとおり、ボクの仕事場のFA225には5つの温度計がついていたりする。 子供の頃、手塚治虫や松本零士のSFマンガが好きで読んでたから、その影響もあったりするのかもしれな…
本体より嬉しかったりすると、それはオマケじゃなくてプレミアムになるのだ! モチロンそもそももともとの本体もありがたいのだけれど、ボクの価値観というか、欲求というか、今回は何だか逆転しちまったようで、それはオマケにという訳で、オマケなんだけど…
薪ストーブの表面温度管理に一般的に使われているバイメタルのこの手の温度計精度はどれも一緒なのだから、セレクトする決め手はというと、デザインと価格ということになるだろうね。 ボクのオススメはこれら2つのサーモメーターだ。 まず価格が安い(笑)…
と或る寿司屋で最近食べた感動のイカの塩辛がコレだ! 烏賊の塩辛といえば、柚子をきざんで香り付けしたものがサッパリしていてボクは大好きなんだけど、その香り付けの別バージョンがあった。 それは柚子じゃなくて、生姜を細かく刻んでさりげなく加えたも…
♪中央フリーウェイ 調布基地を追い越し 山にむかって行けば・・・ ユーミンが歌ったのとは逆行の中央高速をボクは走っていた。 そもそもフリーウェイは立体交差構造が原則で、信号機などによる停止もないから、そのことを指してフリーな訳で、無料の高速道路…
北で生まれたボクは ショッパイ と言う。 そのことは南(西方)で生まれ育った人々にとっては 辛い を意味するようだ。 北のボクの 辛い は基本的に 唐辛子 の辛さを指すものだ。 もちろんわさびや胡椒も 辛い に分類されるが、塩辛い ということと 辛い と…
すらんぷたぼう 素乱腐多忙 スランプタボウ だけど、とりあえず薪は焚いてます。 つまり、元気です。 毎日一回 人気ブログランキング 1プチお願いしま~す! 薪ストーブ情報なら firewood.jp と 薪ストーブワールド
キャタリティック温度計(プロープ温度計)というものがある。 ダッチウエストの触媒機を焚いていると必ず見ることになる温度計だ。 これは二次燃焼室内部の温度を知るためのものだけど、多分2~3年程度でイカレるものと考えていた方が無難なパーツだ。 ア…
朝晩が冷えるとは言っても、まだまだ1枚余計に羽織ればすむだけの気温です。 四捨五入して0度になって、初めて薪ストーブの本領発揮ってのがホントですものね。 でも焚いちゃいます(笑) 地球温暖化予防に寄与していると自負しつつ、一方では無駄?な焚火…
どうしてもパンが食べたくなったある日のボクのランチ! お昼時にそのパン屋の前を通ってしまったことがそもそもの間違いなのだ。 名前は忘れたので後でレシートで確認(笑)したところ、パン工房・麦畑 という店だった。 何で記事にしたのかというと、食パ…
ウッドカットはケーキカットで というのが、いつものボクの割り方だけど、これだと大体が同じ太さの薪になってしまうから、時には変化が欲しくなる。 それにもっと太い丸太の場合は、それこそ大割りの薪ばかりになってしまうから、それも実用を考えると困っ…