薪ストーブ|薪焚亭

薪ストーブ暮らしが好きでブログ書いてます/燃焼のこと、薪作りやメンテナンスのこと、そんな写真と駄文で毎日更新!

芯ずれなくキレイに収まってホッとした(煙突は5,590mmで支持金具が4か所)





「受信料制度があるから払ってくださいという単純な話ではなくて、
良い番組を作っているから払ってもいいよ、という形にしなければいけない。」

NHKの会長の発言は、至極まっとうな話なんだが、
まぁニュース以外の番組、特にドラマは金もかかっていて民放よりマシかもだけど、
いかんせん受信料金が高過ぎるんだよね。


日割りで1日あたり10円、お願いするなら月々300円がいいところなんじゃないの?
公共放送を名乗ってるくせに偏向報道ばかりだし(笑)

電波の押し売りは良くないというか、
衛星放送の受信料金なんて、個人的には全く納得できない。






一昨日からの続きで、今日も煙突設置の写真だ。

煙突の総延長は5,590mmで、閑居の3本の煙突とだいたい同じ長さなんだが、
支持金具は1本多くて、最終的には4か所で固定される。


角チムニーの中で上と下の2ヵ所と、今日の写真が1階の天井で、
あとは、薪ストーブ本体の直ぐ上、20cmの所に支持金具を取り付けて4か所になる。

これだけ固定しておけば、家が崩壊する程の大地震でも起きない限り、
煙突が外れて倒壊することはないだろう。






このタイプの伸縮バンドは見てくれも好きだし、スマートな割りには頑丈に出来てるしで、
離隔寸法も合わせやすいので、便利でよく使う支持金具だ。



 


設計の段階から関わってきた現場なので、広い土間の確保も出来たし、
面積の制約がある中で、動線も含めて使いやすい薪ストーブの家が出来そうだ。





煙突を取付けに行って一番心配だったのは、
屋根の開口芯(角チムニー)と、床の開口芯が合ってるかどうかだったが、
現場で直接打ち合わせした甲斐あって、芯ずれはなくキレイに収まってくれてホッとした。

施工した大工の腕も良かったのだろうね。


親世帯の敷地の空きスペースに建てる家で、土地の高低差を利用して、
道路に面した1階は車庫と収納スペース、そこから階段を少し上がると玄関になっている。

玄関の土間は6畳あって、左手にシューズインクローゼットがあり、
右手が薪ストーブの炉台土間になっている

若い頃、自分も憧れたスキップフロアの3層構造の家だ。



【おまけ】

買い物犬 の動画なんだが、すごいと言うか、賢い犬だ






■ディープな話はこちらで!
 
 
 
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