
今日は久々に、真面目に、薪ストーブの考察です(笑)
今日もヨロシクです!
これまで焚いてきた触媒機はフレックスバーンも含めて3台で、FA225 と ENCORE と DEFIANT の3台なんだが、毎年オフシーズンに触媒の状態を見てきたが、機種や焚く場所によって目詰まりや壊れ方が違う。
破損については触媒のメーカー違い、つまり元々の枠の強度不足が原因だったと思っていて、現に CONDAR(ファイヤーサイド純正)に切り替えてからは枠の歪みが殆どなくなって、二次燃焼室まで壊すことがなくなった。
ただ、灰による触媒の目詰まりは現在もアンコールでは発生していて、過去の FA225 や デファイアントのフレックスバーンではあまり見られない。

ブログというのは便利なもので、過去の記事を読み直して原因をあれこれ考えてみると、アンコールの目詰まりが目立って多くなったのは2階から1階の仕事部屋に移してからだったりする。
簡単に言ってしまうとミスマッチが原因なんだと思う。
要するにたった10畳足らずの部屋にアンコールはデカ過ぎるということで、焚き方に原因があったのだと思う。 熾きがたっぷりある状態で追加薪をして、部屋が暑いと直ぐにダンパーを閉じてしまうことが多くなった。
薪を投入すれば初めの内は特に爆ぜるのがあたりまえで、それなのに直ぐにダンパーを閉じてしまうものだから、爆ぜた火の粉が二次燃焼室に吸い込まれてしまい触媒の上に灰が積もっていくことになったのだろう。
それでなくても、アンコールの場合は触媒までの距離が短いからなお更だ。 その点 FA225 は真上に二次燃焼室があったので、同じ暑すぎるミスマッチでもアンコール程ではないし少しマシだったのかも知れない。
2階28畳のリビングで焚かれていた時は、眼の細かい金属触媒では多少の目詰まりはあったが、今ほどじゃなかった。

要はダンパーを閉じるタイミングが適切であれば、触媒に灰が溜まるリスクは減ると言うことだ。 暑くてもせっかちは良くないね。
今度のシーズンは、暑くても直ぐにダンパーを閉じないで、追加薪に完全に火が回ってから閉じることを心がけようと思う。
そうね、窓を開けながらね(笑)

アンコールの場合は炉から触媒までの距離が短いし、バッフルも無いからストレートに火の粉が吸い込まれてしまう構造です。
追加薪の時でもじっくりと焚き上げてからダンパーを閉じるのがいい。

フレックスバーンは触媒機よりも流路が長いことと、途中に逆T字型の流れを変えるポイントもあり灰が溜まりにくいが、焚き上げの基本は同じ。
それでも、白いサラサラの灰が溜まってるのなら、ダンパーを閉じるタイミングが早いとは言え、焚き上げ自体はそう悪くはない。
それが二次燃焼室や触媒が黒ずんでいたり、煙突に煤以外のタールが付着している場合は、焚き方としてそもそも間違っているので論外です。

まきたきてー発電所 毎日の発電実績
2015年のキュウリ収穫累計 : 331本/ナス収穫累計 : 384本
大玉トマト収穫累計 : 45個/小玉トマト収穫累計 : 100個