
時々、うまいラーメンは食べたくなることがある。
醤油ラーメンと言うか、シンプルな中華そばなんだけどね。
子供の頃は、支那そばとも呼んでたような気がするけど、町内に数件あった街中華のような食堂、店で食べたこともあったけど、大体は客人が来た時の出前だった。
ゴム付のラップを外して啜ると、麺はすっかり伸びていたけど、中華そばなんて滅多に食べれなかったので、それでも美味くてスープまで全部飲み干したものだ。
今と違って食が貧しかった時代なので、スープを残すと罪悪感みたいなものがあった。
食べ盛りの年頃には、スープに炊飯器の残飯を入れて食ってた(笑)
確か当時の値段は、と言っても高度成長期のインフレが激しかった頃なので何とも言えないけど、何となく憶えているのは10歳の頃(1971年)で100円位だったような?
この話のつづき(詳細)は、バスルーム窓の景色と中華そばの値段
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