
晩酌の肴を求めて、スーパーの鮮魚売り場をながめてみたけど、値段は張るし美味そうじゃないし、目ぼしいメバチマグロの冊がなくて、どうしたものかと思いあぐねて歩いてた。
そしたら、焼き肉コーナーで牛さんが待っていてくれた。
さすがに和牛は高くて手が出なかったけど、選んだのは最低限の国産牛で外国産じゃない。今さら拘る必要もないのだろうけど、20年前の狂牛病が尾を引いて今でもなんとなくね。
とまぁそんな訳で、昨日は急遽ふたりで焼き肉をすることになった。
夕方の4時50分から黒七輪に炭を熾し始めて、火力が安定した5時半過ぎから宴の始まりだ。終わってみれば3時間半でロング缶を3本と半分、健全な酒飲みよ。
途中で睡魔に襲われることもなく後片付けをして撤収、煙草を吸いながらメンアットワークを聴き、最後はシャワーを浴びて10時過ぎには床についていた。
この話のつづき(詳細)は、大切な財産と晩酌は黒七輪で焼き肉だったこと
※今朝の外気温 24℃ 内気温 28℃
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