
おととい薪を割っていたら、突然パキンと音がして何かが飛んで薪割り機が壊れた。
クサビとシリンダーを繋いで固定しているボルトが破断して、クサビがストンと落ちたのだ。
アワーメーターを見たら、まだ107時間しか使っていないのにボルトが千切れるなんて華奢すぎる。
嘆いていても始まらないので、きのうは朝一番で町のボルト屋へクルマを走らせた。
むかし住んでいた町に子供の頃からあった昌和ボールト商会だ。
老舗のボルト専門店で、そこに行けばどんなボルトでも手に入るマニアックな店だったりする。
規格と寸法を伝えると直ぐに揃えてくれて、予備も買って440円だった。
折れたボルトはステンレス製だったので、それよりも強度のある焼き入れボルトで組むことにした。
この話のつづき(詳細)は、DSの終わりとボルト折れの薪割り機
こっちも面倒見てやってください。
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